これからの太陽光発電

メリットもデメリットもある、太陽光発電。設置の前に太陽光発電システムについて知っておこう!

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太陽光発電を導入する目的

太陽光発電を導入する目的を十分吟味する事が至上命令です。

1.すなわち、電気代を節約するつもりならおやめになった方が経済的です。

売電価格が現在の2倍になっても装置償却に15年程度かかります。

メーカー保証は10年です。

装置償却が終わってから初めて敷設したメリットが出てきます。

しかし、15年も経つとトラブルがいろいろ見舞われるし償却期間が延びます。

また、近所に太陽光発電敷設の家が増えるとわが家にきている配電電圧が上昇し、思ったように売電できなくなります。

そうすればますます装置償却期間が延びます。

私見ですが、経済的面からのみ考えれば太陽光発電メーカは装置償却期間はもちろん装置償却期間後5年程度は無償保証すべきでしょう。

その頃にもう一度考えるべきではないでしょうか。

2.一方、地球温暖化に協力する為でしたらボランティアの精神で導入されるのが良いと思います。

償却期間が長いのでロ-ンを組まれる方もおられると思いますが、経済的には子供に負の遺跡を残す事になりますのでよくご相談されると良いと思います。

3.現在発電効率は10数パーセントです。

2030年頃には50%近くになるようです。

そうすれば屋根の設置面積も1/3程度になり屋根の荷重利用料金も減ります。

まだまだ発展段階の装置ですので慌てて設置る至上命令は全く無いと思います。

太陽光発電販売店と住宅保証についても得心いくまで話し合って文書にしてもらう事が至上命令だと思います。

後付けで雨漏りがしたとか重さや穴あけが利用料金になって耐震・耐風強度が落ちたとか不良が出てくる可能性もありますし・・・。

ただ、太陽光発電で損得的利益は出ないですよ。

お気象状況にかなり左右されるので静止した発電は望めないですしうちの際日当たりはいいのに売電は微々たる量が続いてます。(電化製品が多すぎるせいかも知れませんが)

新しい家時に載せなかったのにはそれなりの理由があると思いますが、今ここでリスクを背負ってまで載せる価値があるとゆっくりと考えた結果だと思います。

A社かダイワハウスか、保証面がどう変わるのかを含めてこちらでも時間をかけて考え決めてはいかがでしょうか。

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